基本はコレでしょう!

ちゃんこ鍋はお相撲さんが相撲部屋で食べる鍋、というイメージがありますが、今ではそのレシピが一般家庭にも普及しているようです。

 

鍋好きな日本人。

 

いろいろな鍋を楽しみたいという希望が多いので各メーカーがさまざまな鍋の素を販売しています。

 

寄せ鍋と比べるとスープが鶏がらベース。

 

醤油や味噌を加え、具には肉団子など味がしっかりついた材料が合うようです。

 

エバラから発売されているのは元若乃花のちゃんこ鍋を再現したもの。

 

若乃花が監修した「ちゃんこ鍋の素」です。

 

お店の味はもちろん、作りかたや食べ方もお店のままらしいですが、当のお店はなくなった模様ですね。

 

鍋の素は、500mlの3倍の濃縮タイプ。

 

醤油味は鶏がらスープベース。

 

醤油と鰹の風味がきいている鍋の素は高い人気です。

 

鶏つくね、鶏もも肉、長ネギもしめじ、もやし、白菜、水菜、豆腐、油揚げとごま油を投入します。

 

塩味のほうは同じ鶏がらスープがベース。

 

魚介と野菜の旨味が素材そのものの味をうまく引き立てます。

 

具材は鶏つくね、豚バラ肉、白菜、えのき、生しいたけ、長ネギ、もやし、ほうれん草、豆腐、油揚げと野菜たっぷりがおすすめです。

 

ひかり味噌の鍋の素は人数に合わせて自在に使える小袋の濃縮タイプ。

 

1人前×4袋入りだから使いやすいです。

 

「ちゃんこ鍋の素」は鶏だしベース。

 

これに魚介と昆布のうまみが凝縮され、しょうが、練りゴマ、コチュジャンで旨味が際立っています。

 

みそ味なので家族で腹一杯食べられますね。